寄稿システムベータ版を発足しました。

突然ですが、このサイトに対して小説を寄稿できるシステムをベータ版として発足しました。
現在試験的に、たまごかけキャンディーさんに小説を連載していただいています。

寄稿作品
モンスターハウス~ダンジョンの種を食べてしまったらしいけど、美味しかったのでまた食べたい~

詳しくは省きますが、なんやかんやでここに掲載させてほしいということだったので、僕のサイトもコンテンツが充実するしで一応win-winが成立してます。

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寄稿システムとは

投稿システムと呼んでもいいんですが、サイトタイトルとかドメインとかに堂々と「りまね」と入ってるし、そもそもこのサイトを立ち上げた理由が「投稿サイトで自分の作品が他の人の投稿作品に埋もれるのが嫌だ」という理由であるため、あくまで僕のサイトのおまけコンテンツという扱いにし、寄稿と呼ぶことにしています。

便宜上寄稿と呼んでいるだけで、寄稿された小説の著作権はサイト管理人ではなく作者に帰属します。

寄稿は会員登録制

寄稿システムは会員登録制で、僕と直接やりとりができる人に限ります。
登録時も登録してからも密なやりとりが必須になるので面倒ですが、登録したい人がいれば僕に直接言ってください。

当サイトのCMS、WordPressの基本機能である「ユーザの追加」を利用し、このサイトへの記事の投稿権限を付与したユーザを作成することで寄稿を可能にしています。

二つの投稿権限

WordPressのユーザ権限には以下の五つがあります。

  • 管理者:すべての管理機能実行
  • 編集者:ほとんどの管理機能実行
  • 投稿者:後述
  • 寄稿者:後述
  • 購読者:コメント投稿実行

管理者はすべてのサイト管理機能が実行でき、編集者もほとんどの管理機能が実行できるので、この二つのどちらかを権限として付与する予定はありません。
また、購読者はコメントの投稿の権限しかないので、これも権限として付与する予定はありません。

今回の寄稿システムで利用するのは投稿者権限と寄稿者権限です。

寄稿者:ページの作成と公開前の編集ができるが、公開はできず「公開待ち」として送信ができるだけで公開には承認が必要。また、他の人が作成したページの編集や、自分の作成したページであっても公開後の編集はできない。
投稿者:ページの作成と公開ができる。公開後も自分の作成したページであれば編集が可能。しかし、寄稿者が「公開待ち」として送信したページの承認権限は持たない。

この二つは似ているようですが、公開に承認が必要かどうかと、公開後の編集ができるかどうかという違いがあります。
サイトに寄稿してくださる方にとっては、公開後に編集ができないのは困ると思うので出来る限り投稿者権限の方を付与したいのですが、サイト全体の質を低下させないようにするため、投稿者権限は僕が信用に値すると判断した人にのみ付与します。

つまり場合によっては、寄稿者が公開待ちとして送信した内容を僕が承認せずに削除することがあるということです。
例を挙げると、暴力的・性的な内容の小説や、小説として成り立っていないコンテンツは承認しません。

ぶっちゃけこの寄稿システムは今後どうなるかまったくわかりません。
寄稿ユーザが連載を新たに始める場合は僕が目次ページを作成する必要があったりと、問題点が山積みです。

すぐ消滅するかもしれませんし、長く続くかもしれません。

ただ現時点では寄稿コンテンツも活発にしていきたいと思っているので、とりあえずお知らせでした。

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コメント

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