モンスターハウス~ダンジョンの種を食べてしまったらしいけど、美味しかったのでまた食べたい~

この作品はたまごかけキャンディーさんより寄稿されている小説です。著作権は作者に帰属します。

この世界ではどこにでもいる、しがない下級貴族の少年シード。
家計が貧しくお腹が減ってたので、何か食べ物は無いかと探していたところ、虹色に輝く木の実を発見する。

これ見よがしに美味しそうだったので、一口で食べてしまった所、その木の実はなんと【ダンジョンの種】だったっ!!

明らかにヤバそうなものを吸収してしまったが、まあ食べてしまったものはしょうがない。
とても美味しかったので、かなり満足だ。

これは、ダンジョンコアを美味しく頂いてしまった少年の、異世界生活譚である。

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